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和痛分娩

painless

麻酔科専門医による安全な和痛分娩を

痛みを伴う分娩、この痛みを避けたいものです。
欧米では、硬膜外麻酔による和痛分娩が主流となっています。当院でも分娩の痛みを和らげるため、硬膜外麻酔を用いた和痛分娩を行っています。

安全に和痛分娩を実施するために

  1. 麻酔科専門医が処置を行います。
  2. 複数の産科医の医療体制です。

痛みを和らげてお産できることで、不安の軽減や産後の体力の保持につながるメリットもあります。また、全く痛みが無くなるのではなく、陣痛や出産時の痛みを感じるので自分でいきむことができ、自然に近いお産ができます。興味のある方は是非和痛セミナーにご参加ください。

和痛分娩について

メリット
  • 痛みを和らげリラックスして出産に臨める
  • 体への負担が少なく産後の回復が早い
  • 自分が産んだことを実感できる
  • 会陰切開、縫合時の痛みが少ない
デメリット
  • 陣痛が弱まる傾向にある、分娩時間の延長
  • 麻酔薬の副作用(頭痛、かゆみ、吐気嘔吐、低血圧、発熱、アレルギー、腰痛、神経障害等)が出ることがある

スタッフ紹介

  • 麻酔科専門医
    李 暁正医師


  • 産科医数名

年間の麻酔分娩取扱い数

シュクガワ
75例
タカラヅカ
26例
合計
101例(2018年 西宮市シュクガワ・宝塚市タカラヅカクリニック実績)

これまでに1000例を超える実績があります。

通院中の方もそうでない方も一度和痛セミナーにご参加ください。

申込は各クリニックにお電話ください

Q&A

麻酔は計画的に行うのですか?
はい。計画分娩を基本としています。急な陣痛の際にも可能な限り対応します。(対応出来かねることもございます。)
麻酔による胎児への影響は?
当院で使用している硬膜外麻酔は、胎児への影響はほとんどありません。
最近無痛分娩の事故が報道されているので心配です。
当院では麻酔科医が麻酔の処置を行います。
麻酔科医の指示のもと、産科医と麻酔科医、助産師が共同で安全に留意しながら麻酔分娩の管理を行います。スタッフは毎月慎重にトレーニングを行っており、豊富な症例があります。
当院では幸い大きな事故事例はありません。ただ、これからも安全に注意しながら和痛分娩にあたっていきたいと思います。
腰椎麻酔と硬膜外麻酔は何が違いますか?
名前が似ていますが全く違うものです。
腰椎麻酔は非常に短時間しか効果がなく、鎮痛剤の追加変更ができません。また、血圧低下による胎児心拍の低下など経膣分娩には適しません。硬膜外麻酔の手術ができない病院でまれに行われているところもあるようですが、注意が必要です。
どちらのクリニックで行っていますか?
西宮市にあるシュクガワクリニック、宝塚市にあるタカラヅカクリニックの両方で行っています。

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