新年御挨拶 | レディース&マタニティクリニックサンタクルス 兵庫県 西宮市 宝塚市 芦屋市近隣 夙川駅 苦楽園口駅 産婦人科

新年御挨拶

2020年元旦
医療法人社団 サンタクルス
理事長 吉田 昌弘


~すべてはこの笑顔のために~

 あけまして、おめでとうございます。

 サンタクルスの医療は、周産期医療はもちろんのこと、不妊治療、出産、小児科、子育てに至るまでをカバーしております。1昨年末には不妊治療センターがオープンし、不妊治療により300人以上の「命」を授かりました。

 サンタクルスではなぜ多方面にわたる医療を行っているのでしょうか。それは、妊娠がゴールではありません。妊娠 出産 そして子育てに至る喜び、そして苦労を知っているからこそ、行える治療がここにあるからです。
 サンタクルスではなぜチーム医療を行っているのでしょうか。周産期医療では24時間365日、そしてお母さんお子様の二人の命を預かっています。「命」の現場は時に過酷で、瞬間の判断を迫らます。この二つの大切な命をと向き合い、24時間体制を維持する必要があります。多くの産婦人科、小児科、麻酔科医師、もちろん助産師、看護師が携わることによって、安全という何にも代えがたい大切なものをチームで担保しています。

 先日クリスマス会で「我が子達」に会うことができました。嬉しかったです。サンタクルスでご出産されたお母様は「家族」で、お子様は「我が子」です。立派に成長されて、すっかりお兄ちゃん お姉ちゃんになった「我が子達」に出会えることが、私たちの最大の喜びで励みです。
 どれだけ、建物が豪華になっても、どれだけ、多くの患者さんを扱おうとも、 どれだけ診療科が増えようとも、一人一人を大切にするサンタクルスのスピリットは変わりません。一緒に笑って、一緒に悩んで。

今年もたくさんの「笑顔」に出逢えますように。